知的好奇心とさんさん教育
 はじめまして、私はさんさん教育を考えた伊藤善仁です。
 子どもは、いろいろなことを、からだ全体を使って知りたがります。
思ったことはすぐ行動にうつします。手でなでたり、たたいたり、ひっ
ぱったり、 押えたり、出来ることはすべてやろうとします。
 ものの本質を知ろうとするのです。にせものでは気に入りません。
そこから「なぜ?」「どうして?」という問答が始まります。知的好奇心
がそうさせるのです。自分で自分を開発しようとしているのです。
そのお手伝いをするのがさんさん教育の基本的態度です。
 さんさん教育では、そろばんを使うので、数と計算の意味や仕組
みが良く分かります。
さんさん教育研究所   
所長 伊藤 善仁